消費者金融

消費者金融業者のホームページでよく見かけるのが「当社の偽者にだまされないでください」というようなお知らせ。大体「当社の名を語ってお金を騙し取ろうとする輩がおります。当社は一切関係ありません。気をつけてください」といった内容になっています。大手企業の名を語ってダイレクトメール等を送りつけてくる定番の詐欺ですが、企業名をドーンと出されると、信用してしまう人の気持ちも分からなくはありません。そんな堂々とウソつくなんて思わないですからね。振込みや暗証番号等を求めるものなど、現金に直結しそうなことは、すぐに鵜呑みにしてはいけません。 消費者金融業者のキャッチフレーズについて語ります。大手業者の代表的なキャッチフレーズといえば、アイフルが「どうする?アイフル」、アコムが「ちゃ〜んとアコム」、武富士が「¥enショップ(エンショップ)」、プロミスが「マネーにもマナーを」でしょう。このなかだと、インパクトが強いのはアイフルでしょうか。韻を踏んでいて口ずさみやすくて、一時期、日常生活で使っちゃってる人も多かったですよね。「ご飯どうする?」「アイフル?」みたいな。武富士は一見意図が良くわからないのですが、創業してから一貫しており、現在ではすっかり浸透しています